「春一番」

今日はものすごい強風。
春一番が吹いたということで
もうすぐ春ですね。

こんな日に思い浮かぶのはまさに
キャンディーズ1976年のヒット曲
「春一番」
ちょっと歌詞をド引用すると

「春一番」
作詞/作曲/編曲 穂口雄右

雪が解けて川になって流れて行きます
つくしの子が恥ずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか

風が吹いて暖かさをはこんできました
どこかの子がとなりの子を 迎えに来ました
もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか

泣いてばかりいたって 幸せは来ないから
重いコート脱いで 出かけませんか
もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか

日だまりには雀たちが 楽しそうです
雪をはねて猫柳が 顔を出します
もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか

おしゃれをして男の子が 出かけて行きます
水をけってカエルの子が 泳いで行きます
もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか

別れ話をしたのは 去年のことでしたね
ひとつ大人になって 忘れませんか
もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか

雪が解けて川になって流れて行きます
つくしの子が恥ずかしげに顔を出します
もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか

別れ話をしたのは 去年のことでしたね
ひとつ大人になって 忘れませんか
もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか
もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか

以上

春一番ってずっと春の曲だと思ってたんだけど
実際はまだ春じゃないんだよね。

そりゃそうだよね
「もうすぐ春」って言ってるんだから。
まだ冬なんだ。

その冬ってのもよくよく歌詞を見てみると
失恋をひきずっている期間=冬
乗り越えて一歩先へ進もうよという展望を
暖かい風、春の兆しの春一番とかけている

まさに明るい希望を願う春の曲。

春はもうすぐだね~

明るい兆しがありますように

いいこと。

「いい事」言おうとすると大して言葉が出なかったりして

結果逆効果になることがよくある。

出来るだけ思ったままの言葉を素直に言おう。

きっとその方が伝わる。

そんなことをふと思った1日でした。

ちなみに画像とコメントは特に関係ありません(笑)

今日も熱いスタジオでした♪

AGさんフレーズ確認画。

振り返り画。

窪さんはドラムのチューニング画。

ぐっちょんは雑誌「BURRN!」の表紙画。

熱すぎてモノクロ画(笑)

新しいアプローチを生みだしたりと
収穫の多いスタジオでした。

もう2月!

早いものでもう2月!

ついこの前年越ししたばかりだと思っていたのな~

光陰矢のごとしとはいいますが
まったくもって月日ってやつは
過ぎ去るのが早いものですね。
しかも年々スピードアップしてるように感じるぅ(笑)

しかし、どんなに早く過ぎようが
今出来ることを一生懸命やるだけですね。

2月でも花粉症になるらしいAGさん。

ベースとシャツの色が同化したぐっちょん。

満面の笑みの窪さん。

今日も今日のすべてを注ぎ込んだスタジオでした。
日々の積み重ねが音になるのですね。